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<p>若松・オーシャンCは3日目終了。魚谷選手の連勝は3でストップですが、今日の3着も凄かったぞ。4号艇ながら6コースへ押し出され、BSでは5番手追走でした。早々に舟券圏外かと思われましたが、気が付けば3着。昨年のダービーの時も書いたけど、〝魚谷智之現役選手最強説〟というのは、ネッシーやビックフットなどのUMAが実在すると信じている人たちと、同じくらいの割合でいると思う(笑)。私もそんなロマンに惹かれるクチですが。</p><p>&nbsp;</p><p>長嶋万記選手は今日は1号艇でしたが、インから6着大敗。1周1M、流れたのは仕方ないとして、1周2M以降、果敢に握って見せ場作りますが、1周2Mと、2周2Mでの外マイ選択は判断ミスと言わざるえない。厳しい事を書くけど、「女子だから」という贔屓目で見たくないので、あえて書く。あんなレースしているうちは、まだまだSGの優勝戦なんて遠い夢・・・。旋回力は良い物を持っていても、一瞬の判断力を磨かないと、SGトップクラスには通用しないよ。がむしゃらに握っているだけで着が拾えるほどSGは甘くないんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>山陽オートGⅡ・山陽王座チャレンジカップは2日目終了。昨日も書いた不思議なカメラワークは今日も健在。2台のカメラを並べてくっけて、一人で撮影しているような映像ですな。「カメラは1台増設したけど、カメラマン一人増やす予算が無かった・・・」的な大人の事情なのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>でもこの山陽のレース映像、決して良いとも思わないんだけど、なんか悪くも無い(笑)。とにかく、新しいスタイルを切り開いた感が印象にのこるのですよね・・・。</p>
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